4 消化器系のおはなし

尿に関係するホルモンのおはなし。

基本作用は生化学「11 ホルモン」で説明してあります。

原尿からの水分再吸収に主に働くのはバソプレッシン。

血液中のミネラル調節に主に働くのは鉱質コルチコイドです。 ...

4 消化器系のおはなし

腎臓の働きのうち、

尿を作ることとpH調節についておはなししました。

肺が原因だと「呼吸性」、

それ以外が原因だと「代謝性」が頭につく。

酸性に傾くとアシドーシスで、

アルカ ...

3 循環器系のおはなし

循環器系のおはなしに入ります。

循環のためには「めぐらせるもの」

「めぐる場所」「めぐるもの」が必要です。

めぐらせるものは心臓、めぐる場所が血管、

めぐるものは血液ですね。

3 循環器系のおはなし

4つの部屋、ちゃんと覚えましたか?

心臓が動くための仕組みのおはなしに入りますよ。

 

心臓が止まらずに動き続けてくれるのは、

心筋という特殊な筋肉と、

刺激伝導系 ...

3 循環器系のおはなし

細胞の膜電位を理解していきましょう。

「心筋収縮にかかわる話だ!」の

意識を忘れないでくださいね。

 

まず、細胞の中と外は

プラスとマイナスがつり合った状態か…と ...

3 循環器系のおはなし

細胞の膜電位のおはなし、分かりましたね。

(電気)刺激で細胞が

「マイナス→プラス→マイナス」と動くせいで、

周囲の細胞にも電気刺激が伝わることも理解できました。

ここまで分かれば、心電 ...

3 循環器系のおはなし

今回は心電図の正常と異常を理解しましょう。

 

まず、正常な心電図。

PからT波(U波があることも)が見えますね。

この形、しっかり覚えてください。

小さな山がP、 ...

3 循環器系のおはなし

生命に関わる異常心電図の続きです。

今回は「高カリウム血症」と「心筋梗塞」について。

 

高カリウム血症の特徴は「テント状T波」。

これ、キーワードですから覚えちゃってください ...

3 循環器系のおはなし

めぐる場所、血管のおはなしです。

 

血管は動脈、静脈、毛細血管に分けられます。

まずは、見た目で比較していきましょう。

動脈は分厚い血管壁が特徴。

これは心臓(左 ...

3 循環器系のおはなし

大事なところなので、

体循環と肺循環を復習しましょう。

体循環は

「左心室→大動脈→毛細血管(細胞)→大静脈→右心房」。

肺循環は

「右心室→肺動脈→毛細血管(肺胞)→肺静脈 ...